「SmartHTML5」と「Youtube」の動画品質比較



SmartHTML5動画の品質確認用に設置してあるNCTランディングページへ、品質比較できるよう同じ動画のYoutube版を埋め込んでみました。
■元動画フォーマット
H.264, 1280×720, AAC48000Hzステレオ(LR)/60fps, 12Mbitrate

cap_hikaku
法人&企業向け動画配信サービスまたは無料動画共有サービスのほとんどは、アップロードの際に再エンコード処理(各デバイス対応および画質低下)され配信されます。

競合サービスの中、1歩も2歩も抜きん出ているYoutubeは、機能もさることながら元動画の解像度に見合った高ビットレートで視聴できる再エンコードをおこなっています。
しかし、再生比較して分かるとおり、同じHD画質であってもSmartHTML5動画のほうが色合い・鮮明さ・動き(フレーム数)もYoutubeを上回っています。
これは、再エンコード後の最適フォーマットの値(ビットレート&フレームレート等)がYoutubeよりSmartHTML5のほうが高くなっており、各所チューニングも施しているからです。

SmartHTML5

Youtube
 


セキュアで高画質・長尺配信の要望が非常に高まっていることもあり、NCTのSmartHTML5は法人&企業向けのどのサービスよりもクオリティの高い動画配信プラットフォームとなっています。
既にSmartHTML5では、2K(フルHD)専用クラウド環境も提供しており、4k配信も時間の問題かと思われます。